さて、これまで2回にわたり、2014年2月上旬発売の『デザインのひきだし21』についてご紹介してきましたが、まだ紹介は続きます。
※これまでの2回はこちら。
『デザインのひきだし21』発売です!
『デザインのひきだし21』巻末特集や連載はこんな感じ。
今回の「ひきだし」には、特別付録の小冊子がついているんです!
その名も
もじモジ座談会
「フォントデザインについてあれこれ語りました!」
出席してくださったメンバーがすごい。
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小宮山博史さん(佐藤タイポグラフィ研究所)
手がけた書体:平成明朝体、日本の活字書体名作精選など
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藤田重信さん(フォントワークス)
手がけた書体:筑紫書体ファミリーなど
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鳥海修さん(字游工房)
手がけた書体:ヒラギノシリーズ、游書体ライブラリー(游明朝体、游ゴシックなど)
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小林章さん(モノタイプ社)
手がけた書体:Akko、Cliffordなど
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祖父江慎さん(コズフィッシュ)
手がけた書体:ツルコズ、ウサコズ
…という、そうそうたる書体デザイナーの方々と、文字に詳しいブックデザイナーによる座談会なのです。
立場もつくる書体もそれぞれ異なる方々が、書体デザインや書体のつくり方について、ざっくばらんに意見をぶつけあう様子は、時にスリリングで、とても濃密。そのお話をできるだけ余さず誌面に収録しました。
書体の好きな「文字っ子」のみなさんも、使い手として書体にちょっと興味がある、文字のことをもう少し知りたいという方も楽しめる内容になっていると思います。
ここでしか読めない話が盛りだくさんです。
というわけで、『デザインのひきだし21』をよろしくお願いします!