みなさん、こんにちは。ひきだし編集部の津田です。
昨日は席移動に伴って放出品プレゼントを行いましたが、今日もまたプレゼント企画です。昨年もこのブログでご紹介して大好評だった、T&K TOKAのカレンダープレゼントを今年も行います!
めっちゃくちゃ蛍光感の高いオフセット用蛍光インキ「TOKA VIVA FLASH DX」シリーズや、漆黒のような濃い墨インキ「サタンブラック」「デビルブラック」、そしてUVオフセット印刷インキでは業界トップのインキメーカーがT&K TOKAです。ひきだし本誌でも、何度もご紹介させていただいているので、おなじみの方も多いのでは。
T&K TOKAは毎年、自社のインキを効果的に使った、凝ったカレンダーをつくっているんですが、そのカレンダーをひきだし読者というか、このブログをご覧になっている方にプレゼントしてくださるそうなんです。
今年もいの一番に送って来てくださいました。昨年は全ページ蛍光色でしたが、今回はピカピカな金銀、そして濃い墨などなど、他のインキもたくさん使われていて、カレンダーとしてはもちろんなんですが、オフセット印刷の見本帳としても価値の高いものだと思います。
写真でご紹介してもよくわからないので、実物をご覧いただくのが一番なのですが、プレゼント発送は12月20日頃だそうですので、その前にチラッとお見せします。
まず表紙はこちら。
今回メインで使われているインキ、金・銀・蛍光・濃い墨がどどんと刷られています。そして次に目につくのが製本部分。昨年までは普通の金具を使ったものでしたが、今年はリング部分もすべて紙。

中正紙工さんの「ペーパーリング」が使われているんですねー。これだと、捨てるときにわざわざ分別する必要がなくて、リング部分も本体最後のページも一緒に捨てられて便利です。
……といっても、私はこうしたカレンダーは「見本帳」として、家のひきだしにしまい込んでいるので、捨てないのですが(苦笑)。
中身を開いてみると……おお! これはどうやって刷っているのだ!? と、いきなり目を近づけてしげしげ眺めてしまう月ばかり。
例えば、1-2月は金を主体に刷られているんですが、微妙に色味の違う金が散見しています。
今、オフセット印刷のことを調べているからこそ……かもしれませんが、「もしかして金の下に色を敷いて、色味の違い金色を表現しているの?」とか「金を2種類使ってるの?」とか、いろいろ勘ぐってしまいます。
他にも、4-5月は蛍光ピンクを主体に、その上に桜が刷られているんですが、この表現が不思議! なんかパール色のような、ここだけ浮いているような、摩訶不思議な感じに刷られています。
6-7月は、墨表現が主体なのですが、色味の違う感じの墨がそこかしこに。
……この勢いだとすべての月を紹介してしまいそうなので、ここまでにしておきます。
じろじろルーペで眺めた後、一番最後のページを見てみると、そこに使ったインキと刷り順が載っています。おお、こんな少ない数で刷っていたのか。先に金を刷っていたのかーと、自分の考えが合っていたかどうかを確認できます(笑)。
こんなすばらしい来年のカレンダーを、なんと250名様にドドーンとプレゼントしてくれるそうです。これはうれしい!
応募の方法などは以下をご覧いただき、TOKAさんのWebサイトからお申し込みください。こんなカレンダーが無料でもらえるとは、またとないチャンス!
●T&K TOKA 2014年カレンダープレゼント
応募資格:デザイン関係の仕事をしている企業・個人・教育機関(但し学生を除く)
プレゼント数:先着 250名 (1社[1名]につき1部とさせて頂きます)
応募期間:今日から本年いっぱい。250名に達した時点で受付を終了します。
※システム上、受付を止めることが出来ませんので、251名以降の方には当選に漏れた旨をメールにてご連絡致します。
発送予定:12月20日ごろ/ゆうメール(旧冊子小包)にて配送予定
応募方法:T&K TOKA
問い合わせページより。「必須事項」に入力の上、ご応募ください。会社名欄には、必ず社名又は職業(フリーランス・デザイナー等)を入れてください。