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デザインのひきだし・制作日記

dhikidashi.exblog.jp

2012年11月以降のデザイン関連イベントまとめ

先日、デザイン関連のイベントを、備忘録旁々まとめましたが、現段階での終了分や新規分を追加して再アップします。順番は、会期終了が早い順です。(私が見落としているイベントも多数あると思います。これもおすすめ!というイベント・展覧会等あれば、ぜひhikidashi@graphicsha.co.jpまでご連絡ください!)

APP2012秋 紙の総合見本市
日時:2012年10月31日(水)、11月1日(木) 10〜17時(受付終了)
場所:UDX GALLERY(東京・秋葉原)
APPグループの紙・家庭紙・文具が一堂に会する製品見本市。セミナー開催もあり。詳しくはこちらから。

名久井直子+津田淳子「本アルバム」ワークショップ
日時:2012年11月3日(土) 1回目 13:00-15:00 2回目 17:00-19:00
場所:北村写真機店(東京・代官山)
大事な記念写真を持ち寄って「本アルバム」のワークショップをしましょう。装丁家 名久井直子さんとデザインのひきだし編集長 津田淳子によってデザインされた「本アルバム」「箱アルバム」を使ってのアルバムづくりをします。詳しくはこちらから。

aiiima束見本帖
日時:2012年10月26日(金)〜11月4日(日) 11〜20時
場所:Creative Lounge MOV aiiima 1(東京・渋谷)
束見本の展示、束見本制作の実演、「ImaginaryBooks」と題した、声から生まれる想像上の本の展示など。詳しくはこちらから。

SPEAK EAST! Vol.3 期間限定ショップ
日時:2012年11月2日(金)〜4日(日) 11〜18時
場所:台東デザイナーズビレッジ1F ショールーム
東トーキョー(御徒町〜鳥越〜蔵前)エリアを拠点としたものづくりの現場で活躍するクリエイター達が集結し、自身のアトリエ、ショップから同時発信するイベント。期間限定実験ショップが台東デザイナーズビレッジにオープンし、印刷加工連などが登場する。詳しくはこちらから。

DESIGN TIDE TOKYO 2012
日時:2012年10月31日(水)〜11月4日(日) 11〜20時
場所:東京ミッドタウンホール(東京)/エクステンション会場は東京都内各所
恒例の秋のデザインイベント。詳しくはこちらから。

TOKYO DESIGNERS WEEK 2012
日時:2012年10月30日(火)〜11月5日(月) 11〜21時
場所:明治神宮外苑絵画館前(中央会場)/都内SHOP
恒例の秋のデザインイベント。詳しくはこちらから。

RINN+Fabric 〈RINN chairと5組のクリエイター展〉
日時:2012年11月1日(木)〜11月6日(火) 11〜19時
会場:アルフレックス ショップ 東京(東京・恵比寿)
チェアRINNチェアのシートカバーを安東陽子氏、spoken words project、太公良氏、mina perhonen、ミヤケマイ氏の5組に依頼。それを展示。詳しくはこちらから。

和田誠「連続模様」
日時:2012年11月2日(金)〜11月7日(水) 11〜19時
場所:HBギャラリー(東京・表参道)

「私のこの1冊、この1枚」展
日時:2012年10月24日(水)〜11月9日(金) 10〜19時
場所:竹尾見本帖本店2F(東京・神保町)
日本図書設計家協会の装丁家・装画家が選んだ、制作に携わったものにしかわからない「この1冊」が展示されている。詳しくはこちらから。

これも印刷?! -ふしぎな特殊印刷の世界
日時:2012年9月4日(火)~11月11日(日) 10〜18時
場所:印刷博物館(東京・飯田橋/江戸川橋)
さまざまな表情で「見る」だけでない楽しみ方ができる特殊印刷の世界を紹介。詳しくはこちらから。

『デザインのひきだし17』& ひきだしコレクションシリーズ 裏側見せます展
日時:2012年10月14日(日)〜11月12日(月) 10〜22時
場所:青山ブックセンター本店
『デザインのひきだし17』の「緩衛材」を使った表紙、その驚愕のつくられ方や、第2特集「LR 輝大研究」で、実際に試したさまざまな印刷テスト、そして「注目PICK UP」で紹介している新しい紙「ブンペル」「ポルカ」の全色見本。また「ひきだしコレクションシリーズ」書籍のカバーづくりの秘密も徹底公開しています。詳しくはこちらから。

In the print, Out of the print
日時:2012年11月12日(月)〜11月16日(金) 9〜17時
場所:平和紙業 東京本店/ペーパーボイス東京(東京・茅場町)
「リムアート」とのコラボレーション企画。同店のアートディレクターを務める田中義久氏が、王子エフテックスのファンシーペーパーの中から、白系の紙を中心にセレクトし、オリジナルのショッパーやブックマーク、ポストカード、ノベルティなどをイメージした作品を展示。詳しくは……まだアップされていない模様。

近現代のブックデザイン考 I
日時:2012年10月22日(月)〜11月17日(土) 10〜18時
場所:武蔵野美術大学 美術館 展示室2
日本の近現代における優れたブックデザインを通覧。活版印刷にはじまる本の要素と構造、その表現の魅力を読み解く。詳しくはこちらから。

日中韓共同プロジェクト「書・築」展
日時:2012年11月7日(水)〜18日(日) 11〜19時
場所:ヒルサイドフォーラム(東京・代官山)
日中韓共同プロジェクトとして開催される本と建築のコラボレーションによる [書・築]展。また関連企画として、「本という宇宙」をテーマとした本の実作を国際公募し、あわせて展示する。詳細はこちらから。
※11月6日、オープニングシンポジウムあり。

田中一光とモリサワ展 ポスター展
日時:2012年9月21日(金) ~11月22日(木)  10〜17時
場所:株式会社モリサワ 東京本社1階ロビー
モリサワは、1972年より田中一光(1930-2002年)氏に企業イメージの形成全般に関わるアートディレクションを依頼。展覧会前期はポスターを展示。詳しくはこちらから。

大正・昭和のグラフィックデザイン 小村雪岱展
日時:2012年10月6日(土)〜11月25日(日) 10〜18時
場所:ニューオータニ美術館(東京・紀尾井町)
雪岱のデザイン力が遺憾なく発揮された装幀本を中心に、挿絵下図や舞台装置の原画など約200件を紹介。詳しくはこちらから。

古道具、その行き先 -坂田和實の40年-
日時:2012年10月3日(水)〜11月25日(日) 10〜18時
場所:松濤美術館(東京・渋谷)
美意識の開拓者として、現代のライフスタイルを導いてきた坂田自身のルーツと展開をたどり、現在の境地までを、これまで直接、間接に関わった数々のものたちにより紹介する展覧会。詳しくはこちらから。

横尾忠則 初のブックデザイン展
日時:2012年11月1日(木)〜11月27日(火) 11〜19時
場所:ギンザ・グラフィック・ギャラリー(東京・銀座)
横尾忠則氏によるブックデザインの妙技を、完成された本のほか、アイデアスケッチ、版下、指定紙、校正刷りなどとともに紹介。詳しくはこちらから。
※11月7日(水)4:00-5:30pm ギャラリートークあり。

和田誠展覧会「24頭の象」
日時:2012年11月1日(木)~11月30日(金) 11~20時
場所:トムズボックス(東京・吉祥寺)
一九六〇年に「21頭の象」という漫画集を出しました。その本の象に当時描いた象漫画のスケッチを加えた「41頭の象」がトムズボックスから出たのが二〇一一年。今回の展覧会は41頭の中から24頭を選んで新たに描いた24点です。詳しくはこちらから。

アートとファッション、雑誌「ヴィジョネア」の挑戦
日時:2012年9月18日(火)〜12月1日(土) 10〜18時
場所:武蔵野美術大学 図書館 展示室
ニューヨーク発の実験雑誌「ヴィジョネア」。アートからファッションまで多彩なコラボレーションによる挑戦的なブックデザインを紹介。詳しくはこちらから。
※下記の日程で展示替えを行い、所蔵する「ヴィジョネア」全ての号を展示。
第1期:9/18(火)〜10/6(土)
第2期:10/9(火)〜10/26(金)
第3期:11/5(月)〜11/17(土)
第4期:11/9(月)〜12/1(土)

伝えるデザインの力 ポーランドポスター展
日時:2012年11月3日(土)〜12月3日(月)
場所:ヨコハマ創造都市センター3F
ポーランド・ヴィラヌフポスター美術館所蔵の作品、150点を一挙公開。詳しくはこちらから。
※11月16日(土)勝井三雄氏+永井一正氏+中川憲造氏+ 松浦 昇氏トークショーなどイベント多数あり。

OPL 第24回企画展「Field」
日時:2012年9月10日(月)〜12月6日(木) 9〜17時
場所:OJI PAPER LIBRARY(東京・銀座)
ショコラティエのこだわりパッケージ/紙であそぼう/21世紀の製材産地を目指す。その他、紙袋のひみつ、名入れカレンダー紹介等、紙にまつわるさまざまな企画を展示。詳しくはこちらから。

もうひとつの川村清雄展
日時:2012年10月20日(土)〜12月16日(日) 10〜18時
場所:目黒区美術館(東京・目黒)
川村清雄がかかわった書籍や冊子の装丁デザインにも光をあてた、江戸東京博物館で行われている川村清雄展とはまたちがった展覧会。前期は〜11月18日(日)、後期は11月20日(火)〜12月16日(日)。詳しくはこちらから。

田中一光とファンシーペーパー
日時:2012年10月4日(木)〜12月21日(金) 10〜18時
場所:特種東海製紙Pam東京(東京)
TANT、里紙、Mr.Bなど数々のファンシーペーパーの開発に携わってきた田中一光氏。本展示では、田中一光氏の協力によって生まれたファンシーペーパーの魅力を紹介する。詳しくはこちらから。
※2012年12月12日(水)18時より、廣村正彰氏トークショー。

テセウス・チャン:ヴェルク No. 20 銀座
日時:2012年12月3日(月)〜12月25日(火) 11〜19時
場所:ギンザ・グラフィック・ギャラリー(東京・銀座)
シンガポールを代表するアートディレクター、テセウス・チャン。世界初お披露目となる『WERK』20号を新たに制作し、gggという展覧会場そのものまでをもメディアとして紹介する。詳しくはこちらから。

印刷都市東京と近代日本
日時:2012年10月20日(土)〜2013年1月14日(月・祝) 10〜18時
場所:印刷博物館(東京・飯田橋/江戸川橋)
東京は日本で一番印刷が盛んな都市。東京との中でも、印刷は主要な工業に数えられる。いったいどのようにして印刷都市東京は誕生したのか。印刷博物館の収蔵品を中心に約130点に資料が展示されている。詳しくはこちらから。

田中一光とモリサワ展 たて組ヨコ組展
日時:2012年11月26日(月) ~2013年1月18日(金) 10〜17時
場所:株式会社モリサワ 東京本社1階ロビー
モリサワは、1972年より田中一光(1930-2002年)氏に企業イメージの形成全般に関わるアートディレクションを依頼。展覧会後期はPR誌「たて組ヨコ組」の展示。詳しくはこちらから。

田中一光とデザインの前後左右
日時:2012年9月21日(金)〜2013年1月20日(日) 11〜20時
場所:21_21 DESIGN SIGHT(東京・六本木)
戦後からの激しい時代を伸びやかに生き抜いた田中一光の創作の軌跡をたどる。詳しくはこちらから。
※2012年12月15日(土)横尾忠則(美術家)和田 誠(イラストレーター)によるイベント等あり。

世界のブックデザイン2011-12
日時:2012年11月17日(土)~2013年2月24日(日) 10〜18時
場所:印刷博物館(東京・飯田橋/江戸川橋)
毎年3月にドイツのライプツィヒで開催されている「世界で最も美しい本コンクール」の入選図書とともに、今回同コンクールに入賞した、オランダ、スイス、オーストリア、中国のほか、日本、ドイツ、カナダと今年は新たに台湾を加えた計8カ国の優れたデザインの書籍、約200冊を展示。詳しくはこちらから。
※2013年1月12日(土) 15:00-17:30 トークショーあり。
by design_hikidashi | 2012-10-31 13:38
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