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デザインのひきだし・制作日記

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トークショー「メッセージが伝わるために、デザイナーに必要なこと」

『実例で学ぶ「伝わる」デザイン』出版を記念して、著者である川崎紀弘さんと、『Tarzan』『an・an』をはじめ、さまざまな媒体のアートディレクションを手がけてきた荒金大典さんとのトークイベントを開催します。

本書で取りあげた例はもちろん、当日しか聞くことのできない貴重な話をお聞かせいただきますので、みなさま、ぜひお越し下さい。

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「メッセージが伝わるために、デザイナーに必要なこと」
川崎紀弘(著者)× 荒金大典(アートディレクター)

【日時】2011年5月31日(火)19:30~21:00 
【定員】 50名
【料金】 書籍『実例で学ぶ「伝わる」デザイン』をご持参の方は無料です。持参のない方は、当日受付にてご購入いただくか、あるいは、入場料として1,000円をお支払いください。
【会場】 amu
【申込方法】こちらのamu webサイトよりお申し込みください。

雑誌やフリーペーパー、会社案内や広報誌など、出版物のエディトリアルデザインでは、読み手の視線を意識した誌面構成設計はもちろん、情報の発信者が伝えたいメッセージが、出版物という媒体を通して読み手に伝わるように、視覚効果を考え伝え方をデザインしていくことが大切です。そのためにはデザイナーには、そのページ、その冊子全体で何を伝えようとしているのか、情報を正しく理解する読解力と、情報の価値を読み手に伝えるアイデアを導き出す思考力が求められています。

そうしたエディトリアルデザイナーたちの思考過程を、実際に制作された実例を通してまとめた書籍『実例で学ぶ「伝わる」デザイン』。トークショーでは、著者である川崎 紀弘が、『Tarzan』『an・an』をはじめ、さまざまな媒体のアートディレクションを手がけてきた荒金 大典に、「伝わる」ためのデザインについて、実際のエピソードやこれまでの仕事を通して導き出された独自のデザイン論などを聞いていきます。


【出演者】
川崎紀弘(『実例で学ぶ「伝わる」デザイン』著者。株式会社コンセント取締役)
1972年生まれ。凸版印刷、アスキー、寿精版印刷を経て2000年アレフ・ゼロ(現コンセント)入社。リクルート『週刊住宅情報』、産業デザイン振興会『グッドデザインイヤーブック』等のアートディレクションを歴任。また、経済産業省『経済産業省のご案内2009』など、企業、法人等の広報ツールを中心に「つたわるしくみ」に基づいたプロジェクトの立ち上げ、設計、クリエイティブディレクションを行う。

荒金大典(アートディレクター。株式会社コンセント取締役)
1971年大阪府生まれ。千葉大学工学部工業意匠学科卒業。1994年アレフ・ゼロ(現コンセント)入社。2006年7月より取締役就任。マガジンハウス『Tarzan』『an・an』、本田技研工業『Honda Magazine』、経済産業省『経済産業省のご案内2009』など、出版社から企業、団体、官庁まで業界のジャンルを超えた幅広いアートディレクションを行う。

※株式会社アレフゼロは、本年4月より株式会社コンセントに名称変更しています。

【モデレータ】
津田淳子(グラフィック社『デザインのひきだし』編集長)
1974年神奈川県生まれ。2005年より株式会社グラフィック社所属。2006年『デザインのひきだし』を創刊し編集長を務める。印刷、製本、デザインの現場に足を運び、デザイン関連書の編集を手掛ける。
by design_hikidashi | 2011-05-18 14:58
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