『デザインのひきだし』は、印刷や紙、加工などを取材させていただくことが多いので、その取材先やおつきあいのある印刷会社さんなどから、年末になるといろいろとカレンダーをいただきます。
みなさん、自社の技術を駆使されてつくるカレンダーが多いので、毎年、どんなカレンダーをいただけるのかが、年末の楽しみのひとつになっています。そんなカレンダーの一つ目が、昨日届いていたようで、今朝出社したら、机の上に置かれていました。
インキメーカーである「
東洋インキ製造」さんから。うわー、色鮮やか。東洋インキさんの高演色インキ「Kaleido」を使って、プロセスCMYK印刷ではだせないような、鮮やかなピンク、グリーン、ブルー、イエローなどが再現されています。
でもって、このカレンダーのビジュアルは、もう随分前からお世話になりっぱなしの
fotonの甲斐彰さんによる「
フービズム」。どの月も、幻想的な作品で見入ってしまいますが、私は1、2月の踊っているような鶴と太陽が、中でも一番好き。なんか新年早々めでたい明るい気分になれそうです。