名刺の残り枚数が少なくなったので、いつもお願いしている
中村活字さんに電話して、中村さんに200枚ほどお願いしました。中村さんにお電話したり、お店に伺ったりすると、ついつい長話をしてしまうのですが(仕事の邪魔をしてすみません!)、今日も名刺の話は数秒で、あとは世間話など。
「いやぁ、今度、活版についての対談にでることになっちゃってさぁ」と中村さんがおっしゃるので、むむ、それはいったいいつ開催されるんですか!? と鼻息荒く伺ったところ、おもしろそうなイベントをやっていることを教えていただきました。それが「
Design Nippon Lectures2009」。いろいろなレクチャーがあって、むむむ、おもしろそうです。中村さんは11月2日の回に登場されますね。なんとかして行きたいものですが、……アポをずらせるかしら。

でもって、このレクチャーをやっているSPACE NIO(東京・大手町/日本経済新聞社2F)では、12月18日まで「
タイポロジック─文字で遊ぶ、探る、創る展覧会」という展覧会が行われています。なんかすごいタイミングなんですが、今日、友達が送ってくれたメールでこのイベントを知りました。監修の港千尋さんは『
文字の母たち Le Voyage Typographique』という、世界でもっとも古い印刷所のひとつ、パリ・フランス国立印刷所、秀英体活字を伝える東京・大日本印刷、もう閉鎖されてしまった2つの活版印刷部門の現場を撮影した写真集をだされています。
うーむ、これはぜひとも行ってみたいですな。