前号の『デザインのひきだし』から連載スタートした「Life Stripe」。みなさんご覧いただいていますか?
これはデザイン事務所「
SPREAD」が行っているもので、生活をストライプにしてみる、というもの。これだけだとなんだかよくわからないかもしれませんが、例えば「睡眠」とか「食事」とか「仕事」を、自分の実際の時間ごとに決められた色(これもどうしてその色になったのか意味があるそうですよ)で並べていくと、人生がストライプで表現できる、というもの。自分のストライプがどんなものか、やってみるとすごくおもしろいです。
こちらで試せるので、みなさんもぜひ。私も試しに、先週日曜日(大分にホーバークラフトに乗りにいった日)をやってみたのがこちら。
うーむ、けっこう渋いストライプですな。やっぱりホーバークラフトにわざわざ乗りに大分まで行く人なんていないから、こんな色なんですかね(笑)。
本誌の連載では、シール特集にあわせて「くっつく」に関連する方々のライフストライプを10種類掲載しています。アートディレクターの青木克憲さん、三星安澄さんにもご提供いただいていますよ。
そのSPREADがデザインした「
Sense of Wonder ARTBOOK, DVD & BORAGE 」が、このたび、世界唯一のパッケージデザインコンペティション「
PENTAWARDS 2009」で銅賞(Entertainment部門)を受賞したとのこと! SPREADの小林さんからベルギーの授賞式に行って来たというご連絡をいただき、Webを見てみたら、おお、小林さんが載っています。
受賞したパッケージ、写真だとちょっとわかりにくいかもしれませんが、一枚の紙を折り畳んでDVDが包まれているんですよ。周りの赤い部分がその紙を開いた部分で、実物、本当にすてきです。SPREADのみなさん、おめでとうございますー!