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デザインのひきだし・制作日記

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行きたいイベント・展覧会

日々、いろいろ気になるイベントや展覧会があるものの、ついつい気がついたときには会期終了! ということが続いているので、自分の備忘録としてまとめます。掲載は会期終了が近いもの順です。

JAGDA新人賞展2014
 大原大次郎・鎌田順也・原野賢太郎
会場:クリエイションギャラリーG8(東京 銀座)
会期:2014年5月20日(火)~6月24日(火) 11:00~19:00
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四角い宇宙 本と絵とデザインと
会場:ウィリアム モリス 珈琲&ギャラリー(東京 渋谷)
会期:2014年6月3日(火)~26日(木) 13:00~18:30
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Beauty Graphics 2014 3人の資生堂アートディレクター展
会場:資生堂 銀座ビル2階
会期:2014年6月2日(月)-6月28日(土) 9:00~19:00
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「インド・Tarabooksのゆかいな本づくり」スライドトークin 東京
会場:青山ブックセンター本店
会期:2014年6月29日(日)14時〜
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「中村誠の資生堂 美人を創る」展
会場:資生堂ギャラリー(東京 銀座)
会期:2014年6月3日(火)〜6月29日(日) 
   平日 11:00~19:00、日曜・祝日 11:00~18:00 月休
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moji moji Party No.7
 今田欣一の書体設計 活版・写植・DTP
会場:Gallery cafe 華音留(東京都 文京区)
会期:2014年6月24日(火)〜6月29日(日) 12:00〜19:00(最終日17:00まで)
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永井裕明展 GRAPHIC JAM ZUKO
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー(東京 銀座)
会期:2014年6月6日(金)~6月30日(月)
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韓国清州古印刷博物館姉妹提携10周年記念
 朝鮮金属活字文化の誕生展
会場:印刷博物館 総合展示特別コーナー
会期:2014年4月26日(土)~7月4日(金) 10:00~18:00
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いとう瞳 展
会場:武蔵野美術大学 2号館1F gFAL
会期:2014年6月3日(火)~7月4日(金) 11:00-17:00
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東京国際ブックフェア
会場:東京ビッグサイト
会期:2014年7月2日〜7月5日
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「第10回竹尾賞」展
会場:竹尾見本帖 本店(東京 神保町)
会期:2014年6月25日(水)〜7月18日(金) 10:00-19:00
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shimamoto marisa「someday somewhere」
会場:ポーラミュージアム アネックス(東京 銀座)
会期:6月27日(金)-7月21日(月・祝)
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装幀=菊地信義とある「著者50人の本」展
会場:神奈川近代文学館(神奈川県 横浜)
会期:2014年5月31日(土)~7月27日(日)
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2014 ADC展
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー(東京 銀座)
会期:2014年7月4日(金)~7月28日(月)
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雑誌の時代 1960〜70年代に創刊された雑誌を中心に
会場:パワーハウス展示室(東京都渋谷区神宮前6-25-12)
会期:2014年6月30日(月)〜8月1日(金) 12〜18 土日祝日休
※Webが見当たらないのでDMから転載します。
装幀家・多田進さんが長年に渡り収集した日本の雑誌の中から、1960〜70年代に創刊されたものを中心に展示致します。

日本のグラフィックデザイン2014
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ(東京都 六本木)
会期:2014年6月20日(金)~8月3日(日) 11:00~19:00
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赤松陽構造と映画タイトルデザインの世界
会場:東京国立近代美術館 フィルムセンター
会期:2014年4月15日〜8月10日
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2014 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
会場:板橋区立美術館(東京)
会期:7月5日(土)~8月17日(日)
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不思議な動き キネティック・アート展~動く・光る・目の錯覚~
会場:損保ジャパン東郷青児美術館(東京都 新宿)
会期:2014年7月8日(火)~8月24日(日)
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グラフィックトライアル2014  ―響。ひびき―
会場:印刷博物館(東京 江戸川橋)
会期:2014年6月7日(土)~8月24日(日) 10:00~18:00
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びのこづさいぼー:ひびのこづえ+「にほんごであそぼ」のしごと
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー(東京 銀座)
会期:2014年8月4日(月)~8月27日(水)
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紙のおもちゃ
会場:紙の博物館(東京)
会期:2014年6月21日(土)~8月31日(日)
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魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展
会場:国立新美術館(東京都 六本木)  企画展示室1E
会期:2014年6月18日(水)~9月1日(月)
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丸亀市猪熊弦一郎現代美術館所蔵作品による猪熊弦一郎展
 どんなことをしても僕なんだ
会場:小金井市立はけの森美術館(東京 小金井)
会期:2014年7月19日(土)~ 9月7日(日) 10:00 ~17:00
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ボンジュール!フランスの絵本たち
 -カストール文庫やババール絵本の誕生を中心に-
会場:うらわ美術館(埼玉)
会期:7月12日(土)~9月7日(日)
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東北のオカザリ 紙宿りの紙飾り
会場:多摩美術大学美術館
会期:2014年7月12日(土)〜9月15日(月祝) 10〜18時
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ジョージ・ネルソン展―建築家、ライター、デザイナー、教育者
会場:目黒区美術館(東京都)
会期:2014年7月15日(火)~9月18日(木) 10:00~18:00
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The Tokyo Art Book Fair 2014.
会場:京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス
会期:9月19日 (金) 〜9月21日 (日)
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横尾忠則 肖像図鑑 HUMAN ICONS
会場:川崎市市民ミュージアム(神奈川県)  企画展示室1
会期:2014年6月28日(土)~9月23日(火・祝) 9:30~17:00(入館は16:30まで)
詳しくはこちら。 

郷土玩具2 - JAPANEASE NATIVE TOYS COLLECTION PART2 -
会場:東京おもちゃ美術館 企画展示室
会期:前期2014年4月12日(土)~9月28日(日)
   後期2015年1月9日(金)~4月5日(日)
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Bunkamura25周年特別企画『だまし絵Ⅱ 進化するだまし絵』
会場:Bunkamura ザ・ミュージアム(東京都 渋谷)
会期:2014年8月9日(土)~10月5日(日) 10:00~19:00(金、土曜は21:00まで)
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世界のファッション―100年前の写真と衣装は語る―
会場:神戸ファッション美術館(兵庫県)
会期:2014年7月19日(土)~10月7日(火) 10:00~18:00(入館は17:30まで)
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コレクションを中心とした小企画: 美術と印刷物 ―1960-70年代を中心に
会場:東京国立近代美術館 ギャラリー4
会期:2014年6月7日(土)~11月3日(月) 10:00-17:00 (金曜日は10:00-20:00)
   1期:6月7日(土)~7月13日(日)
   2期:7月15日(火)~8月24日(日)
   3期:8月30日(土)~9月28日(日)
   4期:9月30日(火)~11月3日(月・祝)
詳細はこちら

印刷と美術のあいだ―キヨッソーネとフォンタネージと明治の日本
会場:印刷博物館
会期:2014年10月18日(土)~2015年1月12日(月・祝)
詳しくはこちら
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by design_hikidashi | 2014-06-23 12:06 | イベント・展覧会・新製品情報

本誌史上最厚! 『デザインのひきだし22』発売しました!

みなさま、こんにちは。
なかなか更新できませんでしたが、『デザインのひきだし22』が6月上旬に発売されました!
今回は久々の「紙」の大特集。「今だからこそ知っておきたい『紙』」です。大特集としては9号以来。

表紙はこんな感じです。

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これ、よく見るなにかが抄き込まれた紙なのです。

アップにしてみると……
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こんな感じ。実は表紙の紙はお札混抄紙で、不要になったお札古紙が紙の原料の約半分量入っています。よく見ると、確かに見たことがある柄がちらほら。当たりの表紙には、お札のホログラム部分が入っているかも!? においも独特。ぜひ実物をご覧ください。

そして22号の特徴は、とにかく厚いということ!
束厚30mm以上。重さ1kg以上。立てていただくと自立します。

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これは、標準的な厚さの21号(左)との比較。厚さ倍以上ですね。

本文はいつもとほぼ同じ、148ページなのです。しかし紙の実物見本が100枚以上入っているため、こんな厚さになりました。これだけの数の見本を一冊のなかで見られるのは貴重です。

では、内容をご紹介していきましょう。
あらためて、今回の特集タイトルは、
世界各地でつくられている紙から、
日本の和紙・洋紙まで徹底取材!

今だからこそ知っておきたい「紙」


印刷物をつくるとき、紙は切っても切れない関係です。洋紙だけでなく、日本には和紙もある。そんな紙の「今」を徹底取材してまとめたのがこの特集。新製品の紙、これから注目の紙、印刷に使える和紙など100枚以上の実物サンプルを綴じ込んでいます。

●紙の神様を詣でる旅から基本の和紙まで
 めくるめく和紙の世界をご紹介

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ブックデザイナーの名久井直子さんが紙の神様を詣で、和紙づくりの手漉き工房や機械抄き工場を訪ねる越前和紙の里の旅レポートから、和紙と洋紙の違い、和紙の種類と特徴の解説、印刷に使える和紙の紹介まで。実際に印刷工場を訪ね「なぜ和紙への印刷は難しいのか」を聞き、和紙と洋紙(グロスコート紙・上質紙)に同じデータを印刷した実際の比較見本も綴じ込みました。印刷に使える和紙の実物も各種綴じ込んでいます。

●新製品や新色から廃銘柄リストまで
 紙の最新情報と、注目の紙を一挙紹介!

ファンシーペーパーから色板紙、白系印刷用紙まで、2013年~14年までに新製品や増色した紙を一挙に紹介! 新製品ではないけれど、これから注目したい紙も多数掲載。また、それらの多くの紙の実物サンプルを綴じ込んでいます。その数、100枚超。本誌史上最大です。実際の紙を目で見て、触れて、その魅力をお確かめください。廃銘柄リストなど、仕事に役立つデータも掲載しています。
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実物サンプルがたくさん!
その数、新製品46種類+注目の紙59種類。

●紙の見つけ方がわかる!
 紙見本帳の入手方法を掲載

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紙を探したい、選びたいというときには、まず、実物を触ってみないと始まりません。そこでまず必要になるのが紙見本帳やサンプルです。本文用紙からファンシーペーパー、板紙、和紙まで、いま入手できる紙見本帳と、その入手方法、問合せ先を掲載しています。

●紙×インキトライアル12枚!
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さらに、色紙に蛍光インキを刷るとどうなるかを実験した「紙× インキ・トライアル」12 枚を実物綴じ込み! 色紙に色を刷り重ねるというだけでも予想がつかないのに、蛍光インキで印刷するとなると、なおさら。蛍光インキをさまざまな色紙に刷ってみるトライアル、必見です。

●本文選びに役立つと大好評!
 「紙厚比較早見表 2014年版」

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各種本文用紙にどれくらいの厚さのものがあるのか、メーカーを問わず比較できる一覧表「紙厚比較早見表」。過去2回、付録としておつけして好評いただいていたこの表の最新版を作成しました。今回は、本文用紙でいま最もよく使われる「嵩高紙」が一目でわかりやすいよう、銘柄名の下に「嵩高」マークをつけました。コート紙や上質紙、書籍用紙など、各ジャンルにどんな紙があるのかの参考にもなります。ぜひご活用ください。

……まだまだご紹介しきれない!
そのほかの内容は、また来週お伝えします。

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『デザインのひきだし22』

今特集は「今だからこそ知っておきたい『紙』」。
本誌史上最大枚数の実物サンプル綴じ込みと
共に、世界と日本の紙について徹底特集します。


自分の発想したデザインを、いかに効果的に印刷/加工表現するか。そんなデザイナーに必須な印刷・紙・加工などの技術情報をわかりやすく紹介する『デザインのひきだし』。第22号である今号では「世界各地でつくられている紙から、日本の和紙・洋紙まで徹底取材! 今だからこそ知っておきたい『紙』」を特集します。

印刷物には欠かせない紙。日本には印刷用紙だけでも9000種類以上があるといわれていて、和紙や海外の紙を含めるとその数は膨大です。そんな「紙」について、最新情報から伝統ある紙、これから注目の紙など、豊富なサンプルとともに大特集しています。

第1特集
今だからこそ知っておきたい「紙」

印刷物の要「紙」。世界中にさまざまな魅力的な紙があり、また日本には手漉き和紙、機械抄きの和紙、洋紙と、世界に誇れる品質の高さと種類の多さの紙が揃っている。そんな「紙」について徹底取材。紙の神様と和紙を訪ねた越前和紙の里、印刷加工に使っていきたい新製品を全品紹介や、見本帳に載っていない紙、編集部おすすめの紙など、史上最大の綴じ込み付録とともにドドンと掲載しています!

スペシャル記事
インド「Tarabooks」のゆかいな本づくり

一目見たら、誰もが魅了される絵本。インドの出版社「Tarabooks(タラブックス)」は、インド国内でつくった手漉き紙に、手摺りのシルク印刷を施した、力強く鮮やかな絵本をたくさんつくっています。どうしてこんな本がつくれるのか、どんな本をだしているのか(日本国内で買える2冊も)をリポートします。

特別付録 
2013~14発売の紙の新製品46種類
+今だからこそ注目したい紙59種類
+紙×インキトライアル12枚
+ポットワックス加工(祖父江慎の実験だもの)
+紙厚比較早見表〈最新版〉

2014年6月発行
B5判
総144頁
定価:本体2,000円(税別)
978-4-7661-2648-8 C3070
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by design_hikidashi | 2014-06-13 16:12 | ただいま制作中!

「もじ部」参加者募集! イワタ・山形事業部(フォント制作部)を訪問

【6/23追記】
当選者の方に「参加決定のお知らせ」をメールにてご連絡しました。


【6/19追記】
こちらの募集は締めきりました。たくさんのご応募、ありがとうございました。結果は当選者にのみ、メールにてお知らせいたします(6月23日頃までにご連絡の予定)ので、ご了承ください。



こんにちは、『デザインのひきだし』編集部の雪です。
まもなく、本誌史上最厚の『デザインのひきだし22』が書店店頭に並び始めるところですが、本日はその次の23号(10月初旬発売)掲載の連載企画「もじ部 ~フォントの目利きになる!~」参加者募集のお知らせです。

今回のもじ部は、山形県天童市で開催。イワタ明朝体オールドやイワタUDゴシック、朝日新聞書体などを開発している株式会社イワタの山形事業部(フォント制作を担当)を訪問します。同社書体のデザインコンセプトから、デザイナーと制作現場がどのようなやりとりをしながら書体を開発していくのか、その過程を、現場を見学しながらお話いただきます。

イワタ書体を手がける監修者の橋本和夫さん(元写研/書体デザイナー)技術部の水野昭さんなどにも同席いただく予定。ここでしか聞けない話が聞けそうです!

以下、詳細です。

* * *

【デザインのひきだし連載企画「もじ部」概要】

フォントの良し悪しって、どうやって判断したらいいんだろう? 書体の制作背景や作り手の意図がわかったら、フォント選びがもっと楽しく豊かな時間になるかもしれない。

そんなふうに思っている『デザインのひきだし』読者に集まっていただき、フォントメーカーや個人の書体デザイナーの方などフォントの作り手の仕事場を訪ねて、制作背景やコンセプト、この書体のここを見てほしいというポイント、フォント選びの考えかたなどを、じかに教えていただこうという企画です。

この連載企画では、毎回、読者の方から参加希望者を募集します。第12回「もじ部」の開催概要は以下のとおり。フォント制作の現場に直にふれられるチャンス! とにかく文字が気になる、文字が好きというみなさん、ぜひご応募ください!
※第12回もじ部の様子は『デザインのひきだし23』(2014年10月上旬発売予定)誌面に掲載します。

【第12回「もじ部」開催概要】

●日時:2014年7月8日(火)13:30~ 3時間前後
●訪問先:株式会社イワタ 山形事業部(山形県天童市/天童駅より徒歩10分)
 ※当日は現地集合・現地解散です。交通費は各自ご負担ください。
●もじ部長(スピーカー):イワタ デザイン部(橋本和夫さん、本多育実さん)、技術部(水野昭さん)、山形事業部(フォント制作部)のみなさん
●募集定員:5名
●参加対象者:書体、フォントに興味のある方でしたら、どなたでも。ただし、フォント制作に関わるお仕事をされている方はご遠慮ください。また、『デザインのひきだし』誌面に顔写真、お名前などが掲載されることをご了承いただける方に限らせていただきます。

【応募方法】
氏名、年齢、職業(学校名)、メールアドレスに、株式会社イワタの書体デザイナー、技術部、フォント制作部の方々に聞いてみたいことを添えて、下記デザインのひきだし編集部までメールをお送りください。
メールの件名は「もじ部参加希望」でお願いします。
応募先 → hikidashi@graphicsha.co.jp

【応募〆切】
6月19日(木)午前10時まで

※定員を上回る方のご応募があった場合、抽選とさせていただきます。
※結果は当選者にのみ、メールにてお知らせいたします(6月23日頃までにご連絡の予定)

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株式会社イワタ
デジタルフォントの開発・販売を行う株式会社イワタは、1920(大正9)年に設立された岩田活版母型製造所(後の岩田母型製造所)がルーツ。1950年代にベントン彫刻機を導入し、母型の高精度化と大量生産を実現。日本最大の母型製造工場に成長。2001(平成13)年、株式会社イワタに名称を変更し、現在に至る。
山形県天童市の山形事業部(フォント制作部門)は、1988(昭和63)年に設置。以来、同社のアウトラインフォントとドットフォントの制作を手がけている。
http://www.iwatafont.co.jp/


橋本和夫さんプロフィール
1935年大阪生まれ。1955年モトヤ入社。1959年には写植機製造開発、書体制作などの大手・写研に入社。石井宋朝体の制作にあたる。1960~90年代には、本蘭明朝体をはじめ、写研で制作発売された書体を監修。また、本蘭明朝体の仮名、教科書体硬筆仮名、横組専用仮名などの各書体の仮名デザインも担当した。1997年、写研を退職。現在、株式会社イワタの顧問として、文字の監修作業を行っている。
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以上です。みなさまのご応募をお待ちしています。
どうぞよろしくお願いいたします!
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by design_hikidashi | 2014-06-05 11:09 | ただいま制作中!

食べられる印刷が家庭でできる! プリンターをプレゼント

「デザインのひきだし20」の「食べられる印刷加工」特集でご紹介したエディブルインク。インクジェットプリンタ用の食べられるインクで、対応プリンターがあれば家庭でも手軽に「食べられる印刷」が行えるというもの。

今回、記事に使用したエディブルインク対応プリンター「EPSON PX-105」を抽選で本誌読者1名の方にプレゼントします。応募方法は下記の通りです。

エディブルインク対応プリンター
EPSON PX-105プレゼント


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●応募方法:6月上旬発売の「デザインのひきだし22」をお買い上げいただき、感想を添えて、デザインのひきだし編集部まで下記必要事項をメールでお送りください。
 【必要事項】お名前、年齢、性別、職業、
  会社名(勤務先名・学校名)、
  郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス
 +「デザインのひきだし22」のご感想
●メールの件名は「プリンタープレゼント応募」でお願いします。
応募先 → hikidashi@graphicsha.co.jp
●応募〆切:6月16日(月)

※当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。

※注意事項:お送りするのは対応プリンターのみです。可食印刷に必要な他の備品(可食シート、エディブルインク、除菌液、可食洗浄液は、「デザインのひきだし20」P70をご参照の上、必要に応じてお買い求めください)。また、プリンターは記事作成時に使用したもの(中古)となりますことをご了承いただければ幸いです。

皆様のご応募をお待ちしております。
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by design_hikidashi | 2014-06-03 12:38 | その他