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デザインのひきだし・制作日記

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カテゴリ:その他( 35 )

みなさま、良いお年を。

今日で弊社も仕事納め。仕事が終わろうが終わるまいが、とにかく会社は閉まってしまいます。こんなことを書く、ということは、ええ、ええ、私は仕事はまったく終わっていません。おせち料理食べながら原稿書くことにします。

今年は無事にデザインのひきだしを3冊出すことができました。

9号は「紙の魅力をもっと知る」で、ファンシーペーパーなどの印刷用紙はもちろん、印刷用紙の見本帳には入っていないような生活の中の紙や工業用紙などもご紹介しました。セメント袋の紙とか、鮪を包む緑の紙、お札の帯紙、クリーニングのタグの紙など、どれもステキな紙ばかり。意外に平判で購入できるものがあることがわかり、自分でも勉強になりました。

10号は「凸版・活版印刷でいくのだ!」。ここ数年、若い人たちに急速に広まっている感じを受ける活版印刷、凸版印刷について特集しました。さまざまなトライアルも実現し、どれもすばらしい仕上がりの実物サンプルを綴じ込むことができ、うれしい1冊でした。

11号は「インキの魔術師」。主にオフセット印刷で使えるインキについて、金銀とひとくちに言ってもどんなインキがあるのか、濃い墨インキってどんなものがあるのかなどなど、紙違いの刷り比べも含めたインキ見本帳も豊富に綴じ込み、手前味噌ですが自分でも役立っている1冊です。

これ以外にも、ひきだしの巻頭連載「装丁道場」をまとめた単行本、その名もズバリ『装丁道場 〜28人がデザインする『吾輩は猫である』』も刊行できました。vol.7までにご登場いただいた方全員と、本誌ADのアジール佐藤直樹さんに新たにデザインしていただいたもの含め、28作品をご紹介しています。

他にも、『印刷・加工DIYブック』『予算がなくてもステキなデザインのフライヤー・コレクション』などをつくるこができ、それに伴って、多くの方に出会い、いろいろなことを教えていただいた1年でした。本当にどうもありがとうございました!

来年は、『デザインのひきだし12』でまずお目にかかります。今回は紙の抜き加工を中心とした紙の加工特集。もう、色校や試作があがるたびに「ひゃー!」とか「わーっ!」とか、あまりのステキさに悲鳴を上げている毎日です。2月頭にはみなさまにお届けできると思いますので、どうぞよろしくお願い致します。ブログを見て下さった方だけに、本誌のテスト抜きの画像をチラ見せ。

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今年は景気も悪く、いろいろ嫌な話を耳にすることも多い年でした。また大事な人が世を去ってしまった連絡もありました。でも、それでも、うれしい話や素晴らしい話もたくさん耳にし、また自分自身でもそんな幸せなことを感じる機会も多くありました。そんなさまざまなことを抱え、来年ももっともっと頑張って、デザイナーの皆様方の引き出しが、ちょっとでも増えるよう、『デザインのひきだし』をつくっていきたいと思います。

みなさま、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。今年も1年、どうもありがとうございました。
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by design_hikidashi | 2010-12-28 11:04 | その他

1日だけのアルバイト募集!

※ご応募いただき、お願いする方が決定しましたので、募集を終了します。ありがとうございました。12/20 10:55

以前もここで募集させていただきましたが、1日だけ(もしかしたらもう1日?)のアルバイトを募集させていただきます。なんでこの時期なのか……と申せば、年賀状発送のための名簿入力/整理をお願いしたいのです。

日時:12月21日〜25日のどこか1日、朝9時〜18時まで(お昼1時間休憩)
場所:千代田区の九段下にある弊社(地下鉄九段下駅より徒歩3分)
日給:10000円+交通費全額
資格:老若男女どなたでもOKですが、エクセルへの文字入力、Illustratorでの簡単な作業(できているテンプレートに文字をコピペして出力するだけです)ができる方

よろしくお願いします!
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by design_hikidashi | 2010-12-20 10:28 | その他

紙見本帳はここでもらえ! 2010秋

今年の始め(かな?)に掲載した「紙見本帳はここでもらえ!」。紙メーカーさんから、ずいぶんたくさん資料請求があったと伺いました。やっぱり手元に見本が無いと、紙を選ぶときに選択肢に入りにくいですよね。

そんな紙見本帳請求リストですが、見本帳が新しくなったり、新たに請求できるようになったりと、以前掲載したものから変わっているところもありますので、あらためて掲載しますね。

下記にWebからの申し込み先をまとめたので、持っていない見本帳があったら、この機会にぜひ。でもって、申し込むとき「デザインのひきだし」を見て、と言って申し込んでもらえると尚嬉しいです!

★新作・リニューアル

日本製紙 「使い方」を意識した印刷用紙 見本帳9冊
 →今年、洋紙の銘柄体系をリニュールした日本製紙。それに伴って、9冊の新しい見本帳がつくられています。一部まだでき上がっていない見本帳もあるそうですが、でき上がっている見本帳は、リンク先にある「問い合わせ先」の洋紙営業本部に電話をして、ファックスで送付先を連絡すると送ってもらえます。見本帳の中身はこちら

ヨシモリ クニメタル・コグチ他6冊セット
 →ピカピカな紙やタック(シール)の見本帳が6冊セットになって送ってもらえます。見本帳のデザインはグラフの北川一成さん。2010年最新版は、12月後半頃のお届けとのこと。

五條製紙 スペシャリティーズなど全5種類の見本帳
 →『デザインのひきだし9』の表紙でも使わせていただいた、上品かつ圧倒的な輝きのスペシャリティーズをはじめ、ナチュラルな風合いの紙等も。今回、スペシャリティーズの見本帳が新しくなって、今年の新作も追加されてます! ピンクのレンズみたいな紙、すごい!!

APPジャパン シナールシリーズなどコート紙、上質、板紙などの見本
 →中国やインドネシアで生産している紙の見本帳。この度、3冊セットの新しい短冊見本帳が完成したとのこと。日本に在庫も豊富にあり、コストメリットもあり。このサイトから紙の購入もできます。

アワガミファクトリーの和紙見本帳各種
 →ステキな和紙をたくさん扱っているアワガミファクトリーの紙見本帳。有料だけど、すてきすぎます。

「京からかみ柄」の見本帳
 →通常の紙見本帳とは一線を画す、雅やかなからかみの見本帳。有料、10000円。PDF見本帳がダウンロードできます。

デザイナー御用達・竹尾の見本帳
 →竹尾のミニサンプルのセット/単体がオンラインストアで購入できます。

リンテックのSuper Stikサンプル帳(紙・フィルム)
 →特殊紙やタック紙でおなじみのリンテックの見本帳が入手できます。デザイナーはあまり持っている人がいないのでは? ぜひこの機会に。

★前回掲載と同じ情報

梅原洋紙店 PAPER ARK(かみのはこぶね)見本帳
 →比較的よく似た柄や風合のものを省いて、多くのメーカーの紙を幅広く224種類(ハガキサイズ)が入った見本帳。3150円

梅原洋紙店 「紀州の色上質」見本帳
 →色上質の代名詞「紀州の色上質」の見本帳。送料は申込者負担。見本帳は無料。

東京製紙 コンパッソ 短冊見本/四六4裁サンプル/全紙見本
 →金銀などの各種メタリック紙やパール紙、またそれらにエンボス加工がほどこされたものなど、同社の全ラインナップが入った「コンパッソ」の短冊見本帳がもらえる。またもっとすごいのが、四六4裁サイズ(395×545mm)のコンパッソシリーズ83種類が無料でもらえる「コンパッソ4裁判サンプル」。これで製品見本つくれます! そして、校正やダミー制作のために全判サイズ3枚まで無料でもらえます!

柏原加工紙 業界人必携!?の加工紙サンプル
 →ひきだし9にも実物綴じ込みをした、クラフト紙をベースにした加工紙の見本帳。普通の紙見本帳では見た事のないような、おもしろい紙がたくさん入ってます。

富士共和製紙 CUBICシリーズ/特アイボリー/デイリーファイルSなどの見本帳
 →ピカピカなCUBICシリーズやファイルやバインダーによく使われるデイリーファイルSなどの見本帳。使えます!

シオザワ『Feel.D』
 →多数メーカーのコート紙/マットコート/ラフグロスなどの白ものに、AM/FMスクリーンで印刷した紙見本帳。2100円。
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by design_hikidashi | 2010-11-16 13:27 | その他

BS朝日「STYLE BOOK」が放映されます!

今朝ブログにアップした『装丁道場』ですが、本書を見たというテレビ局の方から連絡があり、『装丁道場』をなぜ企画したのかなど、話を聞かせてほしいとのこと。私でお話できることならとお答えしたところ、先月中頃、テレビカメラとともに弊社にスタッフの方がいらっしゃいました。

そこで、「装丁道場」のことなどをお話し、あとは、本書に掲載されている本を撮影させてほしいということで、弊社の会議室で半日くらい撮影されて帰って行きました。

また、『装丁道場』にご登場いただいている、アートディレクターの新村則人さんと帆足英里子さんにも、装丁道場でデザインしていただいた『吾輩は猫である』についてなどお話を伺いたいということで、お二人の事務所でもインタビューが行なわれました(私は伺っていないので、どんなことをお話されたか、放送が楽しみです!)。

そのインタビュー等の放映が、今週土曜日、11月6日(土)の23時30分から行なわれます。BS朝日「STYLE BOOK」。テーマは「本はジャケ買いしよう」とのこと。

『装丁道場』関連以外にも、ブックデザインについていろいろと取材されているそうで、どんな内容なのか大変たのしみ。みなさんも(BSが見られる環境でしたら)ぜひご覧下さい!(ちなみに私は自宅テレビではBSが映らないので、どこかに遠征して見ます)。
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by design_hikidashi | 2010-11-04 16:11 | その他

『装丁道場』単行本、好評発売中です。

『デザインのひきだし』創刊時から巻頭ページで連載している「装丁道場」。これは同じ題材の書籍をいろいろな方にブックデザインしていただいている記事で、同じ題材でも、考え方やデザインへのアプローチの違いなどをかいま見ることができ、非常に大好きな連載です。

その「装丁道場」は創刊号からvol.7まで『吾輩は猫である』をテーマに27人の方にデザインしていただいてきました(vol.8からは『注文の多い料理店』にテーマを変更して、連載継続中です)。それに新作1点を追加して単行本化したのですが、その告知をブログアップしそびれておりました……(とっくにしていたものとばかり思っていました……)。

というわけで、刊行から少し時間が経ってしまいましたが、あらためてお知らせさせていただきます。

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c0207090_1119212.jpg装丁道場
〜28人がデザインする『吾輩は猫である』

同じ素材でも、デザインの解釈は千差万別。
トップデザイナーが競演! それぞれのブックデザイン

「デザインのひきだし」の人気連載「装丁道場」。創刊時より「『吾輩は猫である』を、今新たにブックデザインし直すとしたらどうデザインするか」というお題のもと、活躍中のデザイナーにデザインしてもらってきました。

そのvol.1~7まで(8以降は『注文の多い料理店』を題材に変更)の連載をすべてを再編集し、また単行本化にあたって、『デザインのひきだし』アートディレクターの佐藤直樹氏に新たに1作をデザインしていただいた、合計28作品を掲載。

『吾輩は猫である』のブックデザインという一つのお題に対し、28通りの考え方を一度に見ることができ、その装丁を見るだけでも見ごたえは抜群。それぞれのアイデアの源泉や考え方のインタビューも載っているため、ブックデザインをしたい人はもちろん、デザインを生業とするひとにとって、非常に参考になる内容です。

登場する28人
寄藤文平帆足英里子松田行正針谷建二郎池田進吾平林奈緒美葛西薫新村則人長嶋りかこ大久保明子奥定泰之Blood Tube Inc原条令子櫻井浩buffalo-D長友啓典クラフト・エヴィング商會松蔭浩之佐々木暁collect apply祖父江慎佐藤直樹堤徳紺野慎一鈴木貴鳥海修都筑晶絵岩渕恒

●グラフィック社編集部・編 定価:2,500円(税別) ISBN978-4-7661-2137-7 C3070  A5判 総256頁(オール4色)
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by design_hikidashi | 2010-11-04 11:22 | その他

祝!受賞

最新号『デザインのひきだし』⑪はいかがだったでしょうか?
今回はインキの特集を中心に、ステキな加工が頼める加工所なども満載でお届けしています。
もちろん、サンプルも"飛び出す”ほど盛りだくさん(読まれた方はわかりますよね☆)です。
ぜひ、ご家庭に一冊! 会社に一冊! よろしくお願いします。

『デザインのひきだし』では、読者アンケートをお寄せいただいていますが、毎回、特集内容もさることながら、連載ページもそれぞれ人気があります。Life Stripeもそのひとつです。

テーマに沿った人選で、毎回、ひとつととして同じもののないストライプで私たちを楽しませてくれるこの連載ですが、人選からアンケート、回収したデータをストライプにする作業を行っているのが、デザイナーのSPREAD(http://www.spread-web.jp/)さんです。
そんなSPREADさんからうれしいお知らせが届きました!
なんと、ストールブランドITOのギフトパッケージ(http://oriza.jp/page30-3.html
)が2つの国際デザイン賞を受賞したのです。


まず、世界唯一のパッケージデザイン賞「pentawards 2010」(http://www.pentawards.org/)では、BODY部門にてシルバーを受賞(http://bit.ly/duZRFr)。昨年はブロンズだったので、2年連続の受賞となりました。

さらに、世界三大デザイン賞の一つ、歴史が長く世界で一番権威のあるデザイン賞とも言われている「red dot design award」(http://www.red-dot.de/)では、communication designのセクションで受賞(http://bit.ly/cTSF2u)。


対象となったパッケージは、『デザインのひきだし』⑩でもご紹介しているのですが、活版印刷を使用して作ったもの。4枚の短冊状の紙を順番に組み合わせて箱に組み立てるのですが、日本的な美意識が働いている美しいデザインです。

ちなみに、このパッケージに入る製品(ストール)は、グッドデザイン賞を受賞しています。すてきなストールですので、ぜひ一度触れてみて下さいね。

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たま〜に登場、編集部:河村でした。
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by design_hikidashi | 2010-10-18 14:35 | その他

PAPER'S No.34 2010冬号

今朝、薄いグリーンの「玉しき」の紙でできたきれいな封書が届いた。竹尾のPAPER'S No.34 2010冬号が入ってた!

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これは以前は「玉しき きっか」という名前の紙だったと思うのですが、他のシリーズと名前が統廃合され、すべて「玉しき」に。模様違いは色名の方で区別するようになったそうです。案内はこちら

で、入っていたPAPER'S、今回の「紙について話そう」は、ブルーマークの菊地敦己さんと漫画家の高野文子さん! うわ、すてき。

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その中の高野さんのお話に「(ペーパークラフトの話の中で・前略)色のついた厚紙でつくったんだけど、カッターで切ったときの断面が白いとちょっとがっかりするんですよね。」という一文が。ホント、そうですよね。本でも紙の断面が気になることあります。

そんなときの選択肢のひとつなりそうな紙が、新たに誕生しています! それはヨシモリ株式会社の「クニメタル・コグチ」。色カード紙にアルミが貼合してあるので、断面は白くない! 『デザインのひきだし9』では、その詳細と実物の「クニメタル・コグチ」が3種類綴じ込まれてますので、ぜひご覧くださいー。

PAPER'Sは竹尾見本貼各店などでもらえるはずです。インタビューと、その続きはWebにもアップされるようですよー。今から続きが楽しみ。
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by design_hikidashi | 2010-02-09 12:39 | その他

デザイン書を「見てから」購入できるWeb書店

Amazonで未だ「現在お取り扱いできません」となっている『デザインのひきだし9』ですが(Amazonの中の方、どうしてなんですかー!)、心配になって他のネット書店を見ていたら、こんなサイトがありました。

デザイン書を「見てから購入」できるWEBSHOP

おお、こちらではちゃんと売っていただいているではないか。ホッ。

今、ひきだしとは別の書籍でいっぱいいっぱいになっているので、こんな短いブログですみません! ちなみに今つくっているのは「ショッピングバッグ」の本。いやぁ、世の中には見た目も機能もすてきなショッピングバッグ(紙袋)がいろいろあるんですねぇ。詳細はまた。
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by design_hikidashi | 2010-02-04 16:58 | その他

3刷です。ヤッター!

ひきだし編集部(って、ひとりだけど・苦笑)で手掛けた本に『デザイン事務所の封筒・名刺・ビジネス文具コレクション』という本があります。タイトル通り、主にグラフィックデザイナーを中心に、一部ファッションやプロダクト、建築家などの事務所で、自分たちのためにつくっている名刺や封筒、紙袋、ステッカーなどのビジネスステーショナリーをご紹介している書籍です。

こちらがめでたく、本日3刷りが決まりました。ご協力いただいたみなさま、お買い上げいただいたみなさま、ありがとうございます!

この本、カバーの加工にちょっと凝っていて、窓貼り封筒のように、型抜きした窓に裏からフィルムが貼られています。デザインしてくださったのは、本誌「本づくりの匠たち」に登場していただいていることでもおなじみの名久井直子さんです。

黄色いかわいいカバーが目印ですので、書店で見かけたら、ぜひ一度ご覧ください。

c0207090_14351636.jpg『デザイン事務所の封筒・名刺・ビジネス文具コレクション』
グラフィック社編集部 編
B5判 216ページ オールカラー
2800円(本体)
ISBN978-4-7661-1888-9
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by design_hikidashi | 2009-12-17 14:35 | その他

箔とエンボスの嵐

デザイン・印刷関連の方にとってはおなじみの、村田金箔。箔押し用のさまざまな箔を販売されていて、『デザインのひきだし』でも毎度お世話になっています。

その村田金箔さんがつくるカレンダーは、毎年、もう箔やエンボスが、これでもか! と使われていて、見るたびに「うーむ」とうなってしまうすごさ。

そんな村田金箔さんの来年のカレンダーを今朝いただきました。いやぁ、今年もすごい!

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私の携帯写真では全然わからなくって申し訳ないのですが……。毎月、何種類もの金ピカやパールや色箔なんかがたくさん使われてて、そこに細かいエンボス模様や、大きく隆起する(たぶん)彫刻版による有機的なエンボスが、もうそこかしこに使われていて、圧倒されました。

上の写真は1月のビジュアルですが、パッと見ただけでも金のホログラム箔、透明パールっぽい箔、チャコールグレーメタリック箔の3種類の箔を使い、そこにそれぞれ微細なエンボスパターンが入っています。雪だるまの陰影部分とか、雪の盛り上がり部分とか、柵の部分、逆さに柵にささっている壷(↓)にも!

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だめだ、やっぱりこんな写真じゃ、微細なエンボスが見えない。このカレンダーは村田金箔さんのWebサイトから購入できるそうです。実物を見てみたい!という方はぜひ。
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by design_hikidashi | 2009-12-17 10:05 | その他