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デザインのひきだし・制作日記

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「装丁にみる本の魅力とこれから」

何だか、毎日仕事やなんやらでバタバタバタバタしていますが、いろいろな現場に伺って、その度に驚きや喜びが満載の日々を送っております。

ここ数ヶ月、デザイン、印刷、文字関係のおもしろそうなイベントがたくさんありますが、12月18日は、私もトークショーに出演させていただきます。(私はどうでもいいですが)寄藤文平さん、大島依提亜さんと、お二方のトークが非常に楽しみなイベントですので、みなさま、どうぞお越し下さいませ。

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デザイントーク in TOPPAN vol.10
装丁にみる本の魅力とこれから

優れた本は、装丁家によって紙、印刷、製本、加工などいくつもの要素が厳選され、内容そのものと絶妙な一体感をもって生み出されます。
今回は、装丁の実験的な試みを行う「装丁道場」を連載する『デザインのひきだし』編集長の津田淳子さんと、アートディレクターの寄藤文平さん、大島依提亜さんをお招きして、「装丁道場」の作品の数々をご紹介いただくとともに、アートディレクターのお二人に本にまつわるお仕事についてお話を伺います。
電子書籍元年と言われる今、あらためて本という物質の魅力、そしてこれからの本のあり方について語っていただきます。ぜひお楽しみください。

■日時:
2010年12月18日(土) 15:00~17:00 (受付開始:14:30)

■会場:
印刷博物館 グーテンベルクルーム
東京都文京区水道1-3-3 トッパン小石川ビル(印刷博物館 地下1階)

■出演:
寄藤文平(アートディレクター)
大島依提亜(アートディレクター)
津田淳子(編集者)

■出演者プロフィール:
寄藤文平(アートディレクター)
1973年長野県生まれ。2000年有限会社文平銀座設立。近年は広告アートディレクションとブックデザインを中心に活動。イラストレーターとして挿画の連載や著作も行う。

大島依提亜(アートディレクター)
1968年栃木県生まれ。東京造形大学デザイン学科卒業。映画、展覧会のグラフィックを中心に、ファッションカタログ、ブックデザインなどを手がける。

津田淳子(編集者)
1974年神奈川県生まれ。2005年より株式会社グラフィック社所属。2006年『デザインのひきだし』を創刊し編集長を務める。印刷、製本、デザインの現場に精通し、各方面で活躍中。

■お問い合わせ先:
凸版印刷株式会社
情報コミュニケーション事業本部 グラフィック・アーツ・センター
TEL 03-5840-4058
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by design_hikidashi | 2010-11-19 18:32 | イベント・展覧会・新製品情報
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